先輩の声

焦らず自分のペースで!

  • 製造部 資材工務係
  • 近藤
  • 2018年3月入社

インタビュー

出身校・出身地・趣味を
教えてください。

  • ・出身校・・・静岡大学 総合科学技術研究科 工学専攻 化学バイオ工学コース
  • ・出身地・・・静岡県 浜松市
  • ・趣 味・・・読書、ジョギング

お仕事内容を教えてください。

材料・機械加工・製缶加工の手配

私の仕事は、製品(チッパー機、ふるい機など)の組立がスムーズに行えるように、必要な材料、機械加工、製缶(溶接)加工等を手配することです。
手配にミスがあると組込みがストップしてしまうだけでなく、お金のロスも発生します。製品の完成納期に間に合うように工程管理を行い、
手配をする際には図面にミスがないか、発注ミスがないか良く確認します。
また、外注先との応対や手配した部品の検品も行います。
資材工務は地味な仕事とも言われますが、現場、設計、外注先との間を取り持つ重要な仕事です。

富士鋼業の魅力は?

成長できる職場

当社は中小企業ということもありますが、自社一貫体制を敷いており、設計、組立、据付など、モノづくりの現場に幅広く携わることができます。
多くの仕事を覚えるのは大変ですが、その分経験を積むことができ、やりがいを感じます。
若手でも一個人として自立できる職場なので、自分自身のスキルアップも体感できます。
特に、見守ってもらいながら前向きに働けるところが良いと思います。

1日の仕事の流れ

08:20 出社
まずは工場の見回りをします。組立中の機械にトラブルがないか、加工が終わった部品がないか等を確認します。 加工が終了した部品は組立工場へと運びます。
09:00 メール、報告書をチェック
メール、報告書をチェックして手配依頼、部品見積り依頼等がないか確認し、今日やるべきこと(タスク)をリストアップします。
10:00 手配
構成表(製品機械に必要な部品の一覧表)をもとに材料、機械加工、製缶加工等を手配します。 図面をよく確認して部品の組込み・取合いに問題がないか確認しながら手配することが大切です。
12:00 昼休憩
食堂でお昼ご飯を食べます。
12:45 外出
外注先へ出向くことが良くあります。手配した製品を検収し、品質に問題があった場合は手直しの指示をします。
15:00 工場
工務の仕事で現場を知ることはとても大切です。1日に2、3回は工場内を見回り、製作工程に問題がないか確認します。 問題があった場合は上司や技術部と相談しながら速やかに対応する必要があります。
17:20 退社
手配した材料・部品の納期をカレンダーにすべて記入し、見積もり回答や手配に漏れがないことを確認してから退社します。

就職活動をされている方に
メッセージ

焦らず自分のペースで!
就活中は悩むことや焦ることが多いと思いますが、就職してから後悔のないように、焦らず自分のペースで就職活動を続けて下さい。
自分のできること、やりたいことを明確にすれば、きっと働きたい会社と出会えるはずです。
そのためにも会社見学や社員への質問を大切にすると良いと思います。
就職活動は苦しいこともあるかもしれませんが、終われば良い経験になったと思えるはずです。頑張ってください。