【木質バイオマス燃料用チップ生産プラント例】

木質バイオマス燃料用チップ生産設備

  • バイオマス(生物資源)発電用の燃料用木質チップを生産する設備です。
    フジ・キングチッパにて 間伐材から木質チップを生産し、ロータリ・スクリーンで製品チップとオーバーサイズに分級されて、製品チップは中間ホッパ 又は、チップヤードに搬送されます。
    分級されたオーバーサイズは、レチッパに投入されて切削され 再び ロータリ・スクリーンにて選別されます。

  • フジ・キングチッパに原木を供給する設備として 振動コンベアを採用することにより、材に付着する土砂分を振い落とし、土砂によるチッパナイフの早期摩耗を軽減させます。

  • 投入される原木の径により チッパから排出されるチップの量は 短時間で大きく変動するため、一般的には その後の工程での搬送や篩の効率を下げますが シャフトレス・スパイラルコンベアを配置して サージ・ビンとして機能させることで それ以降の設備を 必要最小限に抑えることができます。
茨城県 M 社
木質バイオマス発電用チップ生産設備 キング・チッパ ロータリ・スクリーン
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チッププラント 振動コンベア 振動コンベア フジ・キングチッパ フジ・キングチッパ スパイラルコンベア スパイラルコンベア ロータリ・スクリーン ロータリ・スクリーン
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振動コンベア 『 振動コンベア 』
シャフトレス・スパイラルコンベア 『 シャフトレス・スパイラルコンベア 』
キングチッパ 『 キングチッパ 』
スクリーン 『 VR型 ロータリスクリーン 』
ウッドホッガー 『 ウッドホッガー 』

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