【減容固化プラント例】

廃棄物固形燃料RPF製造施設

京都府 K社

廃棄物固形燃料RPF製造設備 日量100t製造されたRPFは
製紙工場や製鉄工場の
工業用ボイラー燃料として
活用しています。




二軸解砕機
バリラ
磁選機 金属検出器 一軸破砕機
イチジク
定量供給機 減容固形機
フジパックス
スクリーン/
水冷式冷却機
RPF製品


二軸解砕機『バリラ』に投入 バリラ SG480N型~フレックスコンベヤ~ドラム磁選機
破砕処理物を投入→二軸解砕機『バリラ』によって破砕。
 ドラム磁選機により金属くずが取り除かれます。
手選別コンベヤから金属検知器 手選別~金属検知器
手選別/金属ラインにて非鉄金属、石等の異物が除去されます。
一軸破砕機 『イチジク』』 イチジク SM2370E型 (2台稼動)
一軸破砕機『イチジク』にて細かくそろったサイズに破砕します。
定量供給機から減容固形機『フジパックス』 定量供給機~フジパックス PF4000D型 (2台稼動)
最適な発熱量ペレットにするため処理材(廃プラ・紙)の割合を調整し、 定量的に供給、減容固形機『フジパックス』にてRPF製品を 生産します。
振動スクリーン 振動スクリーン・水冷式冷却機
振動スクリーン『VL305H型スクリーン』にて粉化物とRPF製品に
 篩い分け、水冷式冷却機にて摂氏40度以下に冷却します。
RPF製品ヤード RPF製品ヤード
プラスチックが主原料のため、ハイカロリーなRPF製品が生産できます
集中管理室 大型画面にて施設全体の状況を把握できます。 集中管理室
大型画面にて施設全体の状況を把握できます。


 
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